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エコッテ インクジェットプリンターインク

 

 

 

 

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プリンターインク企業 エコッテ
4000点を超える取り扱い商品ラインナップ

インク販売業界でも屈指と言える4000点を超える商品数こそが、エコッテの豊富な専門知識を支えるベースです。どんなインク購入問題にも対応できるので、プリンター関係で困った時は何でも相談してみると良いでしょう。

 

販売サイトではプリンターお役立ちコラムも充実
単純にインクカートリッジなどプリンター製品を販売しているだけでなく、エコッテでは各種プリンター業界コラムを設けています。上手なプリンターやインクの買い方など、購入者にとってメリットのある情報が豊富に発信されているのです。

 

企業の効率的なインク利用をプロがアドバイス
エコッテの公式ウェブサイトでは、法人向けのインク見積もり窓口があります。ランニングコスト削減案など、業界に精通したプロフェッショナルが、ビジネス利用における最適なインク運用方法についてアドバイスしてくれるでしょう。

 

効果 価格・保障 対応 規模・実績

 

インクリボンについて

 

インクリボンの構造としては、インクが浸透した帯(リボン)をピンで叩いて印字するような仕組みになっています。 今ではすっかり見なくなりましたが、ビデオテープやカセットテープのような形をしています。 テープ(帯)がピーンと張った状態になっていて、それをピンで叩くことで紙に印刷が出来ます。

 

このドットインパクトプリンタは裏がカーボン紙になっている複写伝票など、同じ印刷物を重ねて印刷するのに向いています。 送り状や申込書なんかは複数枚つづりになっていて、それぞれに同じ印字がされていますよね。

 

印字された複写伝票の用紙をよく見てみると、青色や紫色の点の集まりで文字を表しているのが確認できます。 ドット(点)をインパクト(叩きつける)するから、ドットインパクトプリンタと呼ばれていることがわかります。

 

インクリボンの製造過程

リボンにインクを染み込ませる

 

インキコーターという機械で、これを使用することでインクリボンの帯部分にインクを浸透させていきます。インキコーターに通す前のリボン生地は白色で、この機械にかけることでインクが染みてリボンに色がつきます。

 

 

インクリボンをカセットに取り付ける

インキコーターによってインクを染み込ませたリボンをカセットに取り付けていきます。カセット対応していない型番はサブリボンとして製造します。

 

インクリボンの走行性をテスト

リボンの取り付けが完了したカセットを、実際のプリンタに装着した時にきちんと動くかどうか走行性のテストを行います。左の写真はプリンタについているプリントヘッドです。この部品の中央にトゲトゲのような部分がありますが、この箇所がインクリボンを叩いて、複写伝票に印字される仕組みになっています。

 

品質検査

リボンや外観に傷がないか、拡大鏡を使って目視によって検査を行います。

 

 

インクリボンカセットの外形寸法が規格内に収まっているか、寸法の検査をします。規格寸法より大きかったり小さかったりするとプリンタに入らない、入るけどガタツキがあるなどの問題が起こるため、確認を行います。

 

専用の測定器具を使って、インクリボンの印字品質の検査を行います。

 

包装・梱包・出荷

品質検査が完了し、良品判定が出た製品(インクリボンカセット、サブリボン)を1つ1つ個別包装して出荷用の箱に入れて、出荷します。

 

インクリボンカセット

ドットインパクトプリンタに装着するインクのことで、通常インクリボンと言えばこの製品のことを言います。形状は1種類ではなく、上図のように長方形のものと四角形に近い形のリボンカセットがあります。いずれのタイプでも帯(リボン)部分が露出しており、プリンターに装着した際、この部分がプリントヘッド付近にセットされ、ここが叩かれることで用紙に印字されます。

 

700アイテム以上、40以上のメーカーに対応しているのでお使いのインクリボンカセットがきっとあります。

エコッテ

 

ドットプリンター、ドットインパクトプリンターは今でも、企業やSOHOなどで今でも伝票や帳票、宅急便の送り状、商品ラベルのバーコードなどを印刷する際には、大事に使われています。
エコッテを一度試してください。

 

販売業者 有限会社エコッテ
運営統括責任者 手塚千央
所在地

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